金融機関で借り入れをする際の豆知識

金融機関で、お金を借りるには安定した収入があり正社員として勤務していることご最低条件です。
専業主婦やアルバイトでは借り入れは難しいです。

申込書には氏名・住所・居住年数・住まいの種類(本人の持家、アパートかなど)勤務年数・住居費用・家族構成・最終学歴・他の借り入れ状況などを申告します。

運転免許証・健康保険証・源泉徴収票・自動車ローンの際は見積もりが必要書類です。源泉徴収票と見積もりは金融機関でコピーをとるので原本は手元に返ってきます。あとは借り入れをする金融機関の通帳と銀行印が必要です。

金融機関にもよりますが、現在では即日審査が可能となっています。しかし受付の時間帯によっては翌日になったり、休日前の受付の際は休日明けになる場合もあるので事前に借り入れを希望している金融機関に問い合わせる方が良いでしょう。

勤務先の在籍確認を行う金融機関もあります。勤務先に電話がかかってくるのが困る方は、在籍確認不要の借り入れができる金融機関を選びましょう。
金融機関によってクレジットカードに加入をすれば借り入れ金利が安くなるなど、様々な特色があります。少しでも低い金利で借り入れを希望されるならそういったサービスを受けることもおすすめです。

銀行からお金を借りる二種類の方法

銀行からお金を借りる方法として代表的なのが、住宅ローンをはじめとした明確な目的のために利用する目的別ローンの利用です。

この目的別ローンでは、借り入れられる条件として担保や保証人が必要になってくるという煩わしさがありますが、借入審査に通過さえすればかなりまとまった金額を借り入れられる点が魅力となっています。

マイホームやマイカーの購入など、多額の現金が必要だというときには手続きは面倒な面もありますが、比較的低金利でまとまった金額を借りられる銀行の目的別ローンの利用をお勧めします。

また、特に目的はなく、家計やお小遣いの不足分を補うためお金を借りたいというときには、銀行のカードローンを利用して借入をする方法もあります。

銀行のカードローンのサービス内容は消費者金融のキャッシングとほぼ同様で面倒な手続きの心配もなく、手軽に申し込みの手続きができる点が多くの消費者からの人気を集めています。

銀行のカードローンでは目的別ローンのように担保や保証人の必要がなく、即日融資を受けることも可能なので特に明確な目的はないけれどもお金を借りたいという方にとっては銀行のカードローンはとても重宝するサービスとなってくれることでしょう。

クレジットカードでお金を借りる方法

クレジットカードのキャッシングはすぐに現金が手元に欲しいといった時に最もお手軽な方法と言えます。

単純にクレジットカードのショッピング機能を使うことによって今手元にお金が無くても大体の支払いは出来ますが、どうしても手元に現金が必要だというシチュエーションも多くあります。そんな時はクレジットカードのキャッシング機能を使ってみてください。

使い方は簡単です。まずはコンビニなどに設置してあるATMに向かいカードを挿入し、お借り入れを選択します。
そして1回払いかリボ払いかを選択し、今欲しい金額を入力するだけです。

支払い期日は1回払いであれば翌月のカード引き落とし日で、金利は年15〜18%が平均です。

キャッシング機能の1番の特徴はやはりそのお手軽さで、例えば友人と食事に行った時などにそのお店がクレジットカード払いに対応していないなんていうことも珍しくありません。

しかし、キャッシング機能はコンビニにさえ行ければすぐに利用できるので、少し席を外して近所のコンビニに向かってキャッシングさえすればすぐに問題なく支払いを済ませる事が可能です。

このお手軽さはクレジットカードのキャッシング機能ならではのもので、とても重宝します。
ちょっとした現金が必要だけど今は持ち合わせがない、といった時にぜひキャッシング機能を活用してみてください。

母と私の二人暮らし、大病で大慌てしました。

私の母は、一度結婚に失敗しており現在は再婚しています。ですが、義父は海外出張が多いので、基本的に母と私の二人暮らしをしています。母子家庭の頃は金銭的に辛く、習い事などさせてもらえなかったのですが、義父のお陰で少し生活は楽になりました。三人家族になってからしばらくして、母親が目の調子が悪いと言うようになりました。

私は最初、母が「暗くて見えづらい」と言うので「暗い所では誰でも見づらいよ」と軽く答えていましたが、何度も言われたので病院に連れて行くと、難治性の目の病気だと診断されました。それからは、外出時には母が危なくないように私が同伴したり、母の代わりに家事をしたりするようになりました。病院にも当時十代後半だった自分がついていって、手続きをしたりお医者さんの話を聞かなければならず、精神的にも大変でした。

当時まだ私は学生でしたので、母の治療費と学費とで、義父もお金を送金してくれていたのですが経済的に追い詰められていきました。美術系の学校だったため材料費が大幅にかさんでしまい、ひどい時には一作品に10万円近く払うこともありました。バイトと母の介護でくたくたになる毎日でした。

お金が無く苦しい生活が続き、ネットなどでお金借りる時におすすめの情報なども調べるような状況まで追い込まれていましたが、学校を卒業したら就職してお金を返すからと付き合っていた彼氏からお金を借りることになりました。相手も嫌がるだろうとなかなか言い出せないでいたのですが、彼氏の方から少しだけでも役に立てればと貸してくれました。

現在は、母親の症状も落ち着き、私も就職して彼氏にお金を返すことが出来ました。かなり苦しい時期ではありましたが、今後あんな時期もあったねと家族で笑える時が来ればいいと思っています。