母と私の二人暮らし、大病で大慌てしました。

私の母は、一度結婚に失敗しており現在は再婚しています。ですが、義父は海外出張が多いので、基本的に母と私の二人暮らしをしています。母子家庭の頃は金銭的に辛く、習い事などさせてもらえなかったのですが、義父のお陰で少し生活は楽になりました。三人家族になってからしばらくして、母親が目の調子が悪いと言うようになりました。

私は最初、母が「暗くて見えづらい」と言うので「暗い所では誰でも見づらいよ」と軽く答えていましたが、何度も言われたので病院に連れて行くと、難治性の目の病気だと診断されました。それからは、外出時には母が危なくないように私が同伴したり、母の代わりに家事をしたりするようになりました。病院にも当時十代後半だった自分がついていって、手続きをしたりお医者さんの話を聞かなければならず、精神的にも大変でした。

当時まだ私は学生でしたので、母の治療費と学費とで、義父もお金を送金してくれていたのですが経済的に追い詰められていきました。美術系の学校だったため材料費が大幅にかさんでしまい、ひどい時には一作品に10万円近く払うこともありました。バイトと母の介護でくたくたになる毎日でした。

学校を卒業したら就職してお金を返すからと付き合っていた彼氏からお金を借りることになりました。相手も嫌がるだろうとなかなか言い出せないでいたのですが、彼氏の方から少しだけでも役に立てればと貸してくれました。

現在は、母親の症状も落ち着き、私も就職して彼氏にお金を返すことが出来ました。かなり苦しい時期ではありましたが、今後あんな時期もあったねと家族で笑える時が来ればいいと思っています。

潰してOK?わたしのニキビ対処方法

思春期には顔一面にニキビができ、大人になった今でも食べ過ぎや、生理前のホルモンバランスが崩れた時などに吹き出物ができて困っていますが、ニキビの跡はあまりなく綺麗に治ることが多いです。

ニキビや吹き出物は触らない、潰さないように。と言われますが、私は白くなって膿が溜まった状態になったら潰すようにしています。そのため一時的に赤くなったり、跡ができたりしますが、日々のスキンケアと食事に気をつける事で、跡がずっと残るということは今のところありません。

スキンケアで気をつけていることは、保湿をしっかりすることです。化粧水、美容液、乳液、2.3日に一度パックをするなど当たり前のことですが、化粧水や美容液は肌の奥までしっかりと届くよう手で顔を抑えるようにし浸透させています。ほんの少しの手間ですが、するとしないとでは次の日の顔の明るさも違いますし、跡が薄くなっていくスピードも違うと思います。

食事面では、ビタミンを取ること、油物を食べ過ぎないこと、スナック菓子を食べ過ぎないことを1番に考えています。油物はニキビや吹き出物が出来ないようにの対策ですが、ニキビ跡を治すには肌を早く新しくすることが大事だと思っています。肌のターンオーバー(新しい細胞への生まれ変わり)を速めるためにはビタミンが必須なのでビタミン剤を飲む、ビタミンドリンクを飲むと共に野菜や果物などを毎日食べるようにしています。

ニキビがある時もない時も同じように対策しています。私はこのスキンケア法と食事の改善で今まで皮膚科に通ったこともないですが、ほとんどニキビ跡は残っていません。

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本気でオススメなニキビケア

眺めの良いドイツ料理店、鎌倉「シーキャッスル」

神奈川県の鎌倉にある「シーキャッスル」というドイツ料理店がお気に入りです。
鎌倉を旅しているとき、評判の良いドイツ料理店があると聞き付け入ってみたのですが大当たりでした。
長谷駅から南の方に進み、海沿いに歩くとすぐ見つかるお店です。
店内からは鎌倉の海が見え、絶好のロケーションでした。
出てくる料理はどれも美味しくて、ビールも素晴らしかったです。

ドイツの方がやっているお店なのですが、日本に住んでかなりの年月が経つという女主人の方は日本語が堪能で、訪れるお客さんたちとたくさん話をしておられました。
ちょっと辛口で、でもユーモアのあるお人柄なので誰でもすぐ打ち解けることができると思います。

ドイツはソーセージが美味しいと有名な国ですが、ずばりここのお店で一番のお勧めもたくさん種類のあるソーセージです。どれもボリュームがありますが、ビールと一緒に楽しめばたくさん食べられてしまいます。
あと、ぜひ食べてみて欲しいのは、ちょっと酸っぱいけれど栄養満点のライ麦パンです。薄くて黒くて、どんな味がするんだろうと食べてみたら、結構酸味があって特徴的でした。
小ぢんまりしたお店ですが、落ち着いていていつまででもビール片手にくつろげるところです。ドイツ料理を経験したことがない人にもぜひ訪れて欲しいです。

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シーキャッスル